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Code Aster v16.7.9のbuild

最新版は17になっていますが、過去のcommファイルとか、やりかけのこともあるので16版を作成することにしました。使用した環境は次のsifに含まれているものです。salome_meca-lgpl-2022.1.0-1-20221225-sc...
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xUbuntu 22.04 から 24.04へ

Code Asterの作業はVM上のxUbuntu 22.04の上で行っています。24.04がリリースされてしばらく様子をみていました(本当は面倒くさかった)のですが、特に悪評をきかないので、ここいらでアップグレードすることにしました。ネッ...
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forma11a 固有振動数解析

forma11aを試しました。課題は片持ち梁の固有振動数を求めるというもの。固有値の解法には・SORENSEN法・LANCZOS法・JACOBI法・逆反復法を使用しています。code asterはastkから起動しました。次のように設定しま...
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WINDOWSでPYODE

メモです。1.Anacondaのインストール2.PyOpenGLのインストールconda install anaconda::pyopengl3.PyODEのインストールconda install conda-forge::pyodeそして...
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板とブロックの接触(板をDKT、ブロックをはり要素)

今回は板をDKT要素で、ブロックをPOU_D_Eでモデル化して解析をおこないました。こんな感じです。Meshは次のようになります。見づらいのですが、Y軸を表す緑の線の中程から出ているのがブロックを表しているPOU_D_E要素です。commの...
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板とブロックの接触(板とブロックをDKTで)

モデルです。大まかな感じを示します。いままで使用していたsolidの中立面にmeshを作成しました。今回はブロック、板ともにDKT要素を使います。どちらの面のDKT要素も厚さは10㎜です。板をMATE、ブロックをESCLとしました。Geom...
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Code Aster v17(202403版)

参考はです。Singularityからshellオプションをつけてsalome_meca-lgpl-2023.1.0-4-20240327-scibian-10を実行しました。後は解説のとおりに進めていけば無事にcodeasterが作成され...
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板とブロックの接触(板をPOU_D_Eで)

ポイントは、接触がXY平面方向で発生するようにモデル化することです。これを守らないと接触の処理が収束せずにエラーとなりました。DEFI_CONTACTでDIST_POUTREを有効にするため、板をモデル化するためのはり要素の断面は円形としま...
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板とブロックの接触(板をDKTで)

接触解析の続きです。今回は板のモデリングにDKTを使用しました。Salomeで作成したモデルは下図のようになります。接触の設定でsolid要素がMAIT、DKT要素がESCLとなります。code asterのtraining資料に示されてい...
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LAPACKをEXCELで使う

LAPACKのDLLを作成してEXCELから使用することを試みました。LAPACKは3.0.0としました。理由はMakefileの中身がシンプルだからです。DLLの作成にあたり、LAPACKとBLASを分けるのを止めます。元はblasとla...