いまさら重戦機エルガイム 第31話 キャッチ・ウォー

ダバをリーダーに迎えて、反乱軍もいよいよ組織的になってきたね。ポセイダル打倒も夢じゃなくなったって訳だ。軍に侵入していたスパイがギワザの動きを連絡してきた。ダバの指令で、ギワザを迎え討つ反乱軍。なんだ?こいつら実戦できるのかよ!恐いネイが出て来たってのに。 SEE YOU AGAIN! “CATCH WAR”

第30話 予告より

ギャブレーはギワザに呼び出されていました。 身勝手にダバを追い掛け回す 一方で先の戦闘に参加しなかったことなどから嫌疑をかけられていたのでした。ギワザはギャブレーに反乱軍のトライデトアル基地攻撃の先鋒を命じるのでした。

一方、ダバ達もトライデトアル基地に入っていました。反乱軍のリーダーとして認められたダバをしたって反乱軍志願者も増えました。それぞれの部隊で硬い団結を結ぶようになっていました。

ダバは少年兵のあこがれ!質問攻めにあいます。

皆の期待に応えようとするダバ。そこにギワザの部隊に潜入したスパイからの通信が入ります。反乱軍兵士、イッカの兄、マザン・ハミルトンがスパイとしてギワザ艦に潜入、命懸けで送信したものでした。だがそんな自分の命をみすみす捨てるような作戦を、ダバは嫌悪した。自分をしたって集まってきた人たちを死なせたくない。ダバをリーダーとしての重圧が責めるのでした。

皆の生命を重んじ、以後のスパイ活動を禁じたダバ。
でも勝利のためには・・・

ネイにいたぶられるマザン。

ギワザは、ネイにもトライデトアル攻撃先鋒を命じ、自らも大気圏内に降下していきます。

ダバは、マザンに報いるためにもと奮起し、マークⅡを中心とした迎撃作戦を立て、出撃命令を出すのでした。

一方、両者の動きを見ていたギャブレーは、ギワザの行動に疑問を感じ、スレンダー・スカラを衛星軌道上で待機させるのでした。

新型HMグルーン。今回はネイが搭乗しています。

戦いは五分五分の展開となります。 初めての作戦指揮に 戸惑いながらも部下をかばいながら戦うダバ。そして、ついにバスター・ランチャーの射程に敵艦を捉えました。

「いっけー!」と言いたくなる一瞬。一発で態勢をひっくり返してしまうバスター・ランチャーの威力!

閃光はネイのグルーンを破壊しながらギワザの艦を貫きます。自軍の損害の大きさに驚いたギワザは隊を後退させるのでした・・・。

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