いまさら重戦機エルガイム 第30話 アワ・マスター

反乱軍の奴等、ダバをリーダーに祭っておきながら、誰もダバの言う事を聞きゃしない。その上、あいつら勝手に攻撃を仕掛けに行って、しっかりネイの罠にはまっちまうんだな。ダバ、助けに行くのか?放っときゃいいのに。アララ、今日のネイは殺気立ってるぜ! SEE YOU AGAIN! “OUR MASTER”

第29話 予告より

スヴェートを攻撃した実績をもつダバ。そんなダバの名を聞いて続々と集結する反乱軍兵士たち。セムージュはこの機会にギワザ艦隊を撃つことを勧めます。

怪しげな雲行き―彼等が自分を利用することしか考えていないことに気付いたダバは、そこで初めてレッシィが去って行った理由を理解したのでした。

ダバの良心の問題は体勢には関係ない、と諭すセムージュ。

結局、ダバはセムージュ達に反乱軍リーダーとして祭り上げられていきます。だが、セムージュ達はダバの前では愛想がいいものの、ダバの言うことを本当に聞き入れてはいませんでした。

キャオと反乱軍兵士のいざこざの最中、ダバのセイバーを見たセムージュはダバの秘密に気付くのでした。

なかなか腰を上げない慎重派のダバに業を煮やしたセムージュは、仲間を率いてギワザ艦隊に討って出ました。

ポセイダル軍側もネイの指揮の元、反乱軍と戦闘に入ります。でもこれはネイの罠でした。罠に気付き指示を出すダバでしたが、同志達はやはり彼の指示には従いません。

一向にセムージュは聞き入れようとしない。ダバはMkⅡで発進、自分しかダバのことを思ってやれないと考えるアムが後を追います。

ダバに続いて、エルガイムMkⅠで出撃するアム。

ネイのオージェ対ダバのMkⅡ。完成度が上がったMkⅡはオージェを圧します。

そんなダバの姿に心打たれたセムージュ達は一致団結してダバを援護し、難を逃れた。こうしてダバとセムージュは認め合い、打倒ポセイダルを共に誓うのでした。

セムージュ達は、ダバを本当のリーダーと認めました。
皆に背中を押され、覚悟を決めたダバも打倒ポセイダルを宣言するのでした。

本話のギャブレー君はギワザやネイの命令に従わず、レッシィを捜し始めたり、と無茶な行動が目立ちました。

パメラをネイのスパイと見破ったところで「女にもてるようになった」と喜んでいるおばかさん?


さらに遅参したことでネイを本気で怒らせてしまいまうのでした。いくら野心があるからといっても組織の一員であること(上司の意向)を忘れてはいけませんね。

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