いまさら 重戦機エルガイム 第9話 アーミー・ベース

でぇ~!何で女にならなきゃなんないのぉ!?そうまでしてリーフを助ける必要あんのかよ・・・あれ?俺ってなかなか美人じゃん!何とかベースへ侵入したけど、すんなり逃げ出せるをほど甘かない。もう、絶体絶命!っつう時、突然味方するガウ・ハ・レッシィ。ウソだろぉ?罠じゃないの。 SEE YOU AGAIN! “ARMY BASE”

第8話 予告より

ダバ・マイロードは、ロージナの町で自分を逃がすために軍に捕まったリーフを救うべく、ロアンヌ基地の様子を窺っていました。

その頃、ギャブレーとレッシィは、チャイの叱責を受けていました。新参のギャブレーに下に見られ、チャイに無能扱いされたレッシィは、反抗の決心を固めるのでした。

ミラウー・キャオと共にパン屋の娘に女装しロアンヌ基地へ潜入します。

厨房のコックを脅して、リーフの居場所を突き止めたダバたち。

自白を狙った拷問は無意味と考えていたギャブレーは、リーフに発信器を取り付けて泳がせることにしていました。結果としてギャブレーの作戦どおりに事は運びます。それも二重に取り付けられていました。

陰ながらダバたちの脱出を支援したレッシイに対し、キャオとアムは疑念を解きません。
そこで、レッシィは発信器は無いことを証明するためにストリップを・・・

「レッシイさん?なにを・・・」とレッシィの行動に茫然としています。

そして、ブラに手が・・・

「私より・・大きい」
なにげにしっかりチェックしていました。

潔いというか何というか、思い切りよく胸を晒すレッシィでした。

足首の発信器はレッシィによって見つけられましたが、リーフの足の爪に塗られた発信塗料にまでは気付きませんでした。ダバ達はギャブレー率いるグライア部隊にあとをつけられていて、ステラの居場所を晒すことになってしまいました。

苦戦するダバを見かねてレッシィは放棄されたグライアに乗り込み加勢しようとします。ですがこの行動が仇となり、帰って2人の疑念を強めてしまいました。

戦闘終了後、レッシィは身の潔白を証明すべく、女の命である髪を切って見せます。

「髪は女の命」ときくと、 プロダクション I.Gが製作した花王のシャンプーコマーシャル『ASIENCE~髪は女の命』を思い出します。

「信じよう。レッシィ。ガウ・ハ・レッシィ」という言葉に「ならいいわ」と髪を散らしたレッシィでした。

ダバは再びレッシィを信用し、快く彼女を迎え入れるのでした。

有力なメンバーであるガウ・ハ・レッシィが仲間に加わった重要な話でした。服を脱いだり、髪を切ったりいろいろ苦労しましたが、レッシィはダバたちに受入れられることができました。
一方、ギャブレーも謀略の才を発揮していました。彼には上司(チャイ)の理不尽な制裁に負けず、がんばってほしいものです。

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