いまさら 重戦機エルガイム 第8話 ヤーマン・クラン

俺達を助けてくれた反乱軍の頭、ステラ・コバン  何故か奴がアマンダラの居場所を知ってたんだよな。無惨なヤーマン族の廃村や、荒れ果てた町並みを抜け、遂にアマンダラと対面だ!なのにダバの野郎、会うなり奴を殴り倒しちまった・・・OH!謝礼がパァじゃんかよぉ! SEE YOU AGAIN! “YERMAN CLAN”

第7話 予告より

危機一髪のダバ・マイロードを救ったのは、ミズン星の反乱軍でした。ダバ達は反乱軍のリーダー、ステラ・コバンの世話を受け、その案内でアマンダラ・カマンダラの宇宙ヨットへ向かいます。

尊大な態度が気に障ったキャオ。でうが、ダバは如才なくステラを持ち上げ、アマンダラ捜索に利用します。

輸送船で解放されたガウ・は・レッシィはギャブレーのジャイロに回収されて基地に戻ることができました。基地内での立ち振る舞いは、明らかにレッシイの方が上手です。組織における行動は、いろいろ気を遣うのは、現実社会でも同じです。

ミズン星反乱軍の一員であるリーフの案内でアマンダラのもとへ向かう途中、ダバ達はかつてポセイダルに皆殺しにされたヤーマン族の廃墟をを訪れます。

虐げられた種族・ヤーマンの生き残りだったダバは、義父ダバ・ハッサーの言葉を思い出していました。その言葉と目に映る景色のギャップにダバはなにかを感じていました。

ようやくアマンダラに面会したダバは手形を返却します。だが、カロモンの死を気にも止めない態度に怒りを覚えたダバは、アマンダラに拳を一発見舞って彼のヨットを後にしました。

アマンダラのもとをひとり出たダバが正規軍の傍若無人な振舞いに、いさかいを起こします。その様子をアマンダラのヨット内で知る二人。

一方、ギャブレーは、軍にもどったレッシィを連れ一行の行方を捜していました。命令に従って不審なヨットを捜索していたところで、ダバとバッタリ鉢合わせます。そしてダバはまたもやギャブレーと戦う羽目になります。

でも、エルガイムなしではギャブレーのグライアには太刀打ちできません。廃墟に押し込まれたところに、エルガイムに乗ってアムが到着します。

コクピットの稼働機構でグライアの指を切断するエルガイム。
「動くところに指を入れてはいけない」のは安全行動の基本です。

ワークスのキャオの援護もあり、ダバ達はギャブレー・レッシィを追い払うことに成功しました。そして戦いの中、正規軍に連れ去られたリーフを捜しに向かいます。 つづく

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