いまさら機動戦艦ナデシコ 第14話 「熱血アニメ」でいこう

青い地球を守るってんで みんな張り切っちゃってるんだけど さすがにお正月を控えて今日はお休み というわけで・・・

今回は本シリーズの中間点。これまでのお話を振り返る前半の総集編です。
しかし、単なる振り返りに終わらないのが起動戦艦ナデシコです。劇中劇”ゲキガンガー3”の舞台中に登場するアニメとして描かれています。

そして始まる”なぜなにナデシコ”。

ルリちゃんのナレーションでナデシコの仕様、艦内の様子、いままでの行動記録の説明と続きます。

地球発進から火星に至る戦闘の次は、人間関係にも触れられています。プロスペクターさんに視線で天河と周囲の女性の関わりについて語られていきます。

大人って色々複雑な関係があって大変ですよね。というルリちゃんの言葉に、「大人だっていいことあるわよ。」というミナトさんの返しです。

ゲキガンガー3の世界が今回のメインでした。

この後は、ゲキガンガ―3の世界に入ります。アニメ”機動戦艦ナデシコ”を見ながら、敵役アカラはゲキガンガー打倒の方策を思いつきます。
ディストーション・フィールドを展開して敵中に突入して破壊していく。男らしい戦法に燃える敵アカラ。圧倒されるゲキガンガーは試作兵器”ゲキガンフレア”をぶっつけ本番で使用します。
まぁ、昔のアニメのお約束で、主役側は必ず勝つのですが・・・。

  • ユリカ:いいんですかこんな終わり方で。
  • ミナト:いいんじゃないの。
  • ルリ:そういう訳で、次回もよろしく。

というルリちゃんの言葉で締めです。

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