いまさらマクロスΔ(デルタ) 第10話 閃光のアクシア

第10話 閃光のAXIAです。

ヴァールの再発もあって限界を覚ったメッサ―はデルタ小隊を除隊してララミス星系の部隊へ訓練教官として転属することになりました。荷物の整理に訪れたエリシオンでのアラド隊長との会話に彼の部隊への思いが感じられます。






一方、ラグナの街はクラゲ祭りで盛り上がっていました。ラグナの海神を祀るお祭りであり、恋人たちの祭りでもあります。
フレイア、マキナ、レイナにハヤテ、ミラージュ、チャックらは屋台を出してクラゲ饅頭を売っています。

安くてファイヤー
美味くてボンバー
こんなクラゲ饅頭滅多にないんだからね!
とニヤリとする台詞です。
 

 

絶妙のクラゲ音頭で道行く人達の喝采を浴びるのでした。

「今夜はみんな勝負パンツ」というレイナの一言でミラージュは赤面。耳まで真っ赤!

マキナの解説で、ハヤテらはメッサ―、カナメそしてアラドの関係を知って驚きます。そしてマキナの発案でハヤテはメッサ―を呼びに行くことに。去り行くメッサーのためにカナメとの思い出つくりにとの配慮でした。

9月の新月の夜に見られる光景は神秘的。確かに恋人たちのための夜です。皆の心遣いで2人きりのカナメとメッサー。そこでメッサ―はカナメに感謝の気持ちを伝えるのでした。

寂しさを少し含んだほのぼのとした雰囲気のラグナと違って、ウィンダミア側は遺跡を使った侵攻の準備を進めていました。イプシロン財団のベルガーの登場は、この戦争が単なる独立のためではないことを予想させます。
ウィンダミア国王アーネストはハインツ王子の負担を顧みず、遺跡を用いた作戦を進めるのでした。

クラゲ祭りの翌日、メッサ―が新しい任地に向けて飛び立った日、ウィンダミアの侵攻が始まりました。惑星アル・シャハル、リスタニア、エーベル、イオニデスと多方面同時侵攻。ワルキューレとΔ小隊はアル・シャハルの遺跡へと向かいます。

風の歌が響く中、遺跡に向かって唄う三雲とフレイア。遺跡を介して発生したハインツの歌と干渉により幻覚を見せられた2人は意識を失ってしまいます。


空の方でも空中騎士団とΔ小隊の戦闘が始まりました。6対4と数の上でも、白騎士の存在により技量面の差でもΔ小隊が劣勢です。ハヤテ、ミラージュとも被弾し追い詰められていきます。

Δ小隊の警戒線を突破して、ボーグ、テオ、ザオの3機がワルキューレに迫ります。あわやというところで彼女たちを救ったのはメッサ―でした。
GAWALK形態で接地、彼女たちの無事を確認したメッサ―は、コクピットを開け、バイザーもあげてカナメに「歌ってくれ。俺がヴァールになる前に」と訴えるのでした。それに応えるカナメを見て、僅かに微笑んでメッサ―は機体を上昇させ、空中騎士団に挑みます。

ヴァールになりつつも、その変化で得られた能力も駆使して白騎士と対峙するメッサ―。互角に展開された空中戦も、リル・ドラケンの爆発で生じた一瞬の隙をついた白騎士の一撃で終わりを告げます。

デルタ小隊面々の悲痛な叫び。蒼穹の空に飛行機雲を曳きながら飛ぶ機体。それを見て崩れ落ちるカナメ。

エンディングで流れるAXIAが悲壮感を演出します。

Febri誌での解説によれば、マクロス作品のリアルを出すためのメッサ―の死なのだそうですが・・・。そしてサービスカット?






 

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第9話 限界アンコントロール

第9話 「限界 アンコントロール」

ミーティングの場で潜入調査の結果を共有する一同。ヴァールを抑制するのがフォールドレセプター。ワルキューレのメンバーはこのレセプターを持っている人達で構成されています。ハヤテもレセプターを持っていたのでした。そして、ヴァール症候群は完治の方法がないことも。

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前話のラストでメッサ―がヴァール症候群を抱えていることを知ったハヤテとミラージュ。メッサ―の居室で進退について問う2人に対し、メッサ―は任務を続けると答えるとともにこの事を黙っているようなんと頭を下げたのでした。


2人が退室する際、ハヤテが見つけたブレスレット。そこにはAXIAという曲が録音されていました。

任務に復帰したメッサ―は、白騎士を模した厳しい訓練で他のメンバーを鍛えていきます。一方、メッサ―の病状という共通の秘密を知ったハヤテとミラージュは、それとなく接近していきます。

その様子は、「ミラージュが『通い妻』である」とマリアンヌ情報として周囲に囁かれていくのでした。夕焼けが映える海辺に2人でいるところを目撃したフレイアも、すっかり信じてしまうのでした。

そんな周囲の視線を気にする余裕もなく真剣に悩む2人。ある夜、除隊を勧めるハヤテとミラージュに対しメッサ―は頑なに現役に拘ります。意を決したミラージュはカナメとの関わりを問います。メッサ―は、ヴァール化した自分をカナメの歌で救われた過去を明かすのでした。

そこに空中騎士団がラグナの防空圏の内側にフォールドしてきました。スクランブル発進するデルタ小隊。たちまち激しい空中戦が展開されます。
互いを宿敵と目す白騎士と死神。他を寄せ付けない激しい戦闘が行われる最中、メッサ―はヴァール症候群を発症してしまいます。

彼の異変を察したアラドはワルキューレの出動を要請し、彼女らの唄はメッサ―のヴァール化を止めることに成功します。

メッサ―を気遣いながらアイドルらしく唄うカナメさん。

[

「カナメ・・・さん・・」と呟くメッサ―。その胸中をよぎるものは何だったのでしょうか?

激しい空中戦で、衆目を集めた一方で、テオはラグナの海中にある遺跡の調査を行っていました。潜入調査で得られた情報によりラグナにある遺跡の調査が行われたのですが、「風の唄い手の歌」でなければ遺跡は活動しないようです。


遺跡の機能に問題なしとのテオの報告を受け、空中騎士団は撤収し戦闘は終了しました。帰還しアラドの体に倒れ込むメッサ―は、自らの限界を認めるのでした。

その夜、裸喰娘娘で会した一同。フレイアは自らの誤解を知るのでした。恥ずかしさの余、表に出て叫ぶフレイアでしたが、そこにはメッサ―がいたのでした。

期せずして会話の機会を得た2人。「今がいっぱいいっぱい」とのフレイアの言に、なぜかふっ切れた様子のメッサ―でした。

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レセプターやボルドールでのシンクロなどでハヤテとフレイアの接近で始まった本話でしたが、メッサ―の秘密?の共有でミラージュが巻き返しました。また、恩人であるカナメのため、寡黙に戦うメッサ―の思いは何処にあるのでしょうか?

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第8話 脱出レゾナンス

第8話 「脱出レゾナンス」です。

惑星ヴォルドールの遺跡付近のウィンダミアの施設を調査中、敵の策にはまってしまったハヤテ、フレイア、ミラージュの3人。周囲を空中騎士団に囲まれてしまいました。

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身体能力に勝るウィンダミア人ということもあるのですが、3人に歩よったボーグは、瞬く間にハヤテとミラージュを地面に這いつくばせるのでした。


そして剣を構えてフレイアに迫るボーグ。ハヤテをミラージュはフラッシュバン(閃光弾)を使って反撃を試みますが、それも周囲の騎士団メンバーに阻止されてしまいました。
一方、メッサ―、カナメらのチームもヴォルドール兵と銃撃戦になっていました。その最中、腕を負傷するメッサ―。過去の記憶がフラッシュバックします。

戦争の是非について論争するフレイアとボーグたち。歌う理由を問うキースに言葉が詰まってしまうフレイア。フレイアに振り下ろされたキースの剣は、間に割って入ったロイドに止められます。

そして、三雲と合流したカナメたちワルキューレのライブが始まり、混乱した空中騎士団の隙をついて、フレイアたちはカナメらと合流。衛星軌道に待機していたアラド隊長とチャックがVF-31を連れて潜入チームのもとに到着しました。

デルタ小隊の面々は、愛機に乗って空中騎士団・ヴォルドール部隊と空中戦を繰り広げます。風の歌に対抗するワルキューレの歌は、遺跡の反応を引き起こします。

ヴァール化したヴォルドールの部隊のヴァルキリーを見て飛び出したフレイア。「歌は届く」という信念のもとに唄うその声は、周囲の兵士たちのヴァール化を解いていきます。

ワルキューレに敵意を燃やすボーグのドラケンを抑えようとハヤテのVF-31が割り込みます。フレイアの唄と共鳴したハヤテは、ダントツの速さでボーグのドラケンを追い詰め、撃墜ではなく敢えて戦闘不能にするのでした。

デルタ小隊とワルキューレのメンバーはアイテールに帰艦し、ラグナを目指して帰途につきます。展望デッキで物思うフレイアに三雲が歩み寄ります。フレイアは自らの力で見つけた「歌を銀河中に届けて、人々を幸せにする」という歌う理由を三雲に告げるのでした。

全員が帰還でき、フレイアの「歌う理由」が見つかってハッピーエンドな話かと思いきや、最後になんとメッサ―がヴァールに?

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いまさらマクロスΔ(デルタ) 第7話 潜入 エネミーライン

第7話 「潜入 エネミーライン」です。

前話のラストでレディMの指示を受け、ウィンダミア支配地域の調査を行うことになりました。目標は惑星ヴォルドール。木材、果物そして天然水が主な産物である星です。

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作戦の第一段階は敵防衛網の突破です。衛星軌道上の警戒網にレイナのハッキングで穴を開けていきます。マキナのフォローもあり、進入路は無事開通。メッサ―、ミラージュ、ハヤテらのVF-31 そしてワルキューレを載せたシャトルは目的地に降下します。

惑星ヴォルドールは猫型哺乳類を進化させた種族。猫耳が普通です。一同は猫耳を付けて現地人に成りすまします。

市街に潜入した一同。カナメら4人は、警備の兵に事故を装って接触。カナメの用意した猫爪で兵士の血液を採取。その結果、血液中にヴァールを引き起こす物質セイズノールが含まれていることを見つけます。

一方、ハヤテ、ミラージュは潜入任務に不満顔だが、潜入訓練も受けてきたフレイアは楽しそう。急に駆け出し屋台のウィンダミア産リンゴにガブリ寄りです。ヴォルドール産のリンゴは流通制限されているという店主の話を聞きながらも、ウィンダミアのリンゴを手に入れご機嫌です。

そして街の外れきた3人組。そこにはバルキリーに向かってワルキューレの歌を歌う兄妹がいました。ヴァール化から戻らない父を見て、歌の力を疑う兄妹。フレイアは歌が届くことを示そうと走り出すが、そこを横合いから現れた美雲に制止されます。

単独行動をとっていた美雲は、小型カメラ付きのつの虫型ドローンを各施設に仕掛けていました。そこの映されたのは、ヴォルドールの長とウィンダミアのロイド宰相の交渉の様子。

反統合政府側に加わるよう要請するロイドに次元兵器で自国民の犠牲を出したことを指摘するヴォルドールの長。

会話の中でプロトカルチャーのパラガナール遺跡が出てきました。ウィンダミアは学術調査として遺跡を閉鎖しているのでした。不審に思った一同は合流して遺跡付近の施設の調査に向かいます。

その後、会談を終えたロイドの元にきたキールが侵入者の可能性を示唆します。移動中のフレイアとミラージュはウィンダミア独立戦争で使われた次元兵器を巡って意見の違いを見せます。フレイアを制した三雲の言葉「あなたが見ている私は本物?」

遺跡付近の施設でもレイナとマキナのハッキングで施設内部に侵入成功。その手際の良さに関心するハヤテに、カナメは以前の2人の仲の悪さを話します。

施設内部の遺跡の下にあったものは、採水設備とウィンダミア産のリンゴ。どちらも軍に納入されているもの。ヴァールにつながるものはありません。

皆が調査している一方で、美雲は一人で何かに導かれるように遺跡を奥へと進んでいました。

ここに来て一同の侵入が発覚。ウィンダミア側が動き出します。撤収準備の最中、ハヤテの思い付きで行ったリンゴと水の混ぜ合わせでヴァール化誘発物質のセイズノールの発生を見つけました。

その最中にも敵が近づいきます。脱出に向けて走る一同。ですがフレイアが何処かで歌う三雲の声に気を取られて遅れてしまいます。
それを咎めたハヤテ、ミラージュとともに降りてきた隔壁に行く手を塞がれてしまいました。
迫り来る敵兵から逃れるため、見つけた地下道を進む3人。ですがその出口にいたのは空中騎士団なのでした。

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前話における猫耳ミラージュはこのためだったのですね。

また、フレイアのリンゴ好き。

ハヤテの予想できない行動などが見られました。

 

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第6話 決断 オーバーロード

第6話 「決断 オーバーロード」

ウィンダミアの攻勢で連戦連敗の新統合政府です。リスタニア、エーベル、アンセム3を失う中、反撃の手がかりが掴めません。

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訓練を終えてのブリフィーング。デルタ小隊の面々はメッサ―の厳しい指摘を受けます。チャックはそこそこですが、ミラージュは「教科書どおり」で「次が読める動き」と指摘されます。ハヤテは無視された後独創的な動きを評価されたと思いきや、ミラージュ同様に死亡宣告をなされます。

一方のフレイアも三雲に「あなたからは何も感じない」とこちらも厳しい一言をもらいました。

ミラージュが一人シミュレーターで訓練に励むなか、娘娘に移動したハヤテやフレイアたちは、メッサ―や三雲の凄さを認めるとともに必ずや追いつこうと誓うのでした。

惑星イオニデスのヴァール発生に対応するためワルキューレとともにデルタ小隊が出撃します。

アステロイドエリアでは、サウンドプロジェクションシステムで浮遊する岩石がスクリーンとなる戦場です。

岩石を踏み台とした機動で敵の意表を突くハヤテ。ピケットを突破してワルキューレに襲いかかるボーグ機を防ぎます。
ハヤテの動きに触発されるミラージュでしたが、空中騎士団の2機編隊に追い込まれてしまいます。メーデーを発しピンポイントバリアで敵の攻撃を凌ぐミラージュは、寸前のところをハヤテに助けられましたが、それは、ハヤテにとって初めて人間を殺す経験でした。

帰投後、一人佇むハヤテにミラージュは自分の経験を話し励ましすのでした。


そして、そんな2人を見つめるフレイアは、三雲に言われた「命がけで何のためにどんな思いで(唄うのか)」を自問するのでした。

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フレイアの目標は三雲、ハヤテの目標はミラージュと同じくメッサ―。

やはりメッサ―という共通の目標、戦闘における苦い経験を共有したことでミラージュとハヤテの距離が縮んだ感じがします。

 

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第5話 月光ダンシング

第5話 「月光 ダンシング」

ウィンダミアによる宣戦布告。40年前の新統合政府による所業の不当さとそれに抗う7年前の独立戦争を語り、フリージンガル球状星団の独立を訴えるものでした。

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今回は、ウィンダミアの詳細について説明から始まりました。次元断層に囲まれた星であり、ドラケンを駆る近衛部隊は空中騎士団と呼ばれ、トップは白騎士と呼ばれています。そしてフォールド波を含む歌声でヴァールを操っていつことも明かになりました。併せて、エリシオンのアーネスト艦長とアラド隊長は以前にウィンダミアに関わりがあったことも。

ワルキューレにウィンダミア人がいることを知られ、ケイオス側もラグナ星系の防衛任務になりました。ヴァールによる暴動対応から、ウィンダミアとの戦争が任務となることの説明の場で、フレイアはスパイの容疑を掛けらてしまいます。持ち前の明るさで噂を吹き飛ばそうをするフレイアですが、やはりプレッシャーのようです。周囲が新しい任務を受け入れてケイオスに残る意志を示す中、ハヤテはなにか思案していました。

場所は変わって、娘娘でチャック、ミラージュ、マキナ、レイナ、フレイアそしてハヤテが集っていました。そこにマスコミが押しかけ、フレイアを問い詰めます。


フレイアを連れてその場を脱出したハヤテは近場の海岸でミラージュと言い合いになり、結局VF-31でフレイアとラグナの空に繰り出します。フレイアの唄に合わせて軽快にVFを飛ばすハヤテ。元気になったフレイアはワルキューレを続け「歌声で銀河に元気を」と決意するのでした。


いい雰囲気でしたがメッサーに見つかり連れ戻されてしまいます。エリシオンに戻った後アイテールの甲板上で叱責されるハヤテ。メッサ―は、その場に駆けつけたミラージュやフレイアにも厳しい言葉を掛けます。規律の重要さを説くメッサ―の言葉に奮起したハヤテはデルタ小隊に残り「戦争を終わらせて自由な空をこの手で掴みとってやる」と宣言します。

ハヤテの言葉に「大口はまともに飛べるようになってから叩くんだな」と冷静に返すメッサ―。実は部下の行動・性格をよく観察していて、ハヤテが隊に残るように仕掛けていたのかな?と思ってしまいました。
あとウィンダミア人のルンが、感情で色が変わるんですね。

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フレイアの画像を見てルンが輝くボーグと落ち込んでルンが暗い色になっているフレイア。

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第4話 衝撃デビューステージ

第4話「衝撃 デビューステージ」です。

本話のオープニングは、ウインダミア側の描写でした。地球側の新統合政府に何やら強い憤りを持っているボーグ。謎の遺跡で唄うハインツとその効果に興奮しているロイド。

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場面は変わって、フレイヤとハヤテの歓迎会になります。そこで、ランドールでのライブでデビューすることが伝えられます。ケイオスのメンバーは十人十色。様々な個性を持つ人が描かれています。生クラゲは美味しいのでしょうか?私は、生クラゲも海くもの姿煮にも引いてしまうと思います。

やっぱりミラージュの堅物さは、ここでも変わりません。美人なのに合コンで誰も手を出さない女性、の典型ですね。(主観満載)

なぜか三雲は(素っ裸で?)で夜空を見上げて、唄う理由を考えていました。

ランドールでは、エリシオンの左腕部分の”アイテール”で向かいます。艦内では、デルタ小隊のバルキリーの整備が行われていました。ハヤテ用のVF-31もしっかり準備されていました。しかし、ここではフレイアの思い出とともに描かれる、歴代のマクロスシリーズの歌姫たちでしょう。懐かしさ満点です。

そうこうしている内に惑星ランドールに到着です。ライブ前のミーティングで三雲はフレイアに軽くプレッシャーをかけていました。ライブが始まると、各所でフレイアのミスが見られますが、何気に三雲がフォローに入っていました。結構やさしい先輩なのですね。

(ついでにマキナのスペックの違いを見せつけるシーン)

ライブが盛り上がる中、”謎の戦闘機部隊”が現れます。ワルキューレの装備、パフォーマンスを研究していたようで、ジャミングでフォールド波増幅システムを停止させ、遺跡のシステムで、ヴァールを誘発する”唄”をライブ会場に響かせます。新統合軍から増援として飛来してきたバルキリー隊もヴァールとなってデルタ小隊とワルキューレを攻撃してきます。謎の部隊と合わさって、ライブ会場はたちまち戦場に変わります。

ヴァール化した統合軍バルキリーからフレイアを守るハヤテのVF-31。格闘の末、押さえ込むことはできましたが大苦戦。その状況を変えたのが三雲とフレイアの唄。互いに刺激し合う唄は周囲をヴァール化から解放しています。

「これで逆転」かと思いきや、敵はボルドールの首都を陥落としていました。エリシオンからの通信が入るのと同じ時、敵のウインダミア空中騎士団は、その姿をさらけ出します。

そして、ウインダミア宰相ロイドによる新統合政府に対する宣戦布告を伝えるのでした。

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生まれ故郷が敵?!困惑のフレイア。

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第3話 旋風 ドッグファイト

第3話「旋風 ドッグファイト」です。

フレイアはワルキューレに、ハヤテはデルタ小隊にそれぞれ加わることになりました。ハヤテに愛機を触れられて怒るミラージュ。

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「俺は空を飛びたいだけ」と返すハヤテを複座機に乗せ、高G機動でお灸を据える(空の厳しさを教える?)ことはできましたが、着陸後にアラド太陽にハヤテの訓練教官を命じられ、さらに蒼い顔をしたハヤテの吐しゃ物を掛けられることになるのでした。(そして響き渡るミラージュの悲鳴)

訓練が終わって、フレイアとハヤテは、カナメとチャックに連れられて、「裸喰娘娘」に。実はここ、デルタ小隊の男子寮でした。海猫にディナーの一部を獲られるというハプニングはありましたが、夕食も終わり、カナメとフレイアは女子寮に向かいます。女子寮にはミラージュも住んでいて、新入りのフレイアに寮生活の掟(ルール)を指導するのでした。

フレイアの調子もあがりませんが、ミラージュの指導で教程を始めたハヤテも今一つです。飛行訓練意外はさぼりまくりで、ミラージュの怒りを買います。座学や艦長指導の柔道を受けずに海猫を追うばかり。そらを飛ぶ理由を尋ねるハヤテに、ミラージュはあきれながらも戦場の空を飛ぶ術の必要性を説き、守るために飛ぶ、と真っすぐに答えるのでした。

ハヤテの最終試験は、ミラージュとVF-1EXによるの模擬戦。模擬戦の進捗は大方の予想どおりミラージュの優勢ですすみます。ハヤテはAIのサポートを切って機動性を上げようとしますが、安定性が悪い機体はたちまち操作不能に陥ります。

その様子を見たフレイアは、ワルキューレのレッスンを抜けだそうとしますが、三雲に止められます。「彼は今自分の戦場でたたかっている。」「あなたの戦場はどこなの」と三雲に問われ、自分のするべきことに気がつきました。

ルンを輝かせながら「僕らの戦場」を唄うフレイア。その声はハヤテのところにも届き、海面すれすれで機体の立て直しに成功します。

フレイアの唄で風を掴んだハヤテは、反撃に転じます。海猫ターンを応用したG-WALK形態で太陽の中からの攻撃で、見事にミラージュの機体に自機の弾丸を叩き込むのでした。

試験に合格したハヤテは、バトロイド形態で機体を踊るように操ります。が、上機嫌な時間はすぐに終わります。

審判役のメッサーのVF-31から模擬弾を容赦なく打ちこまれるのでした。「卑怯だろ」の抗議も虚しく「生き残りたければ戦う術を身に付けろ」と答えるメッサーによってハヤテのVF-1EXはメッサ―機のペイント弾に覆われていくのでした。

試験終了後、自機のコクピット内で落ち込んでいるミラージュに対し、ハヤテは、自分の考えは変えないものの、今までの訓練態度の非を謝罪し、これからの訓練をしっかり受けることを告げるのでした。

ハヤテの言葉で気を取り直したミラージュの視線の先にあったのは、ハヤテと楽しそうに話すフレイアの姿でした。

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フレイアとハヤテの関係を認識したミラージュさん。いよいよ三角関係の始まりですか?
 

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第2話 覚悟のオーディション

第2話「覚悟のオーディション」です。

前話のラストからの続きから始まります。敵機の攻撃で被弾したバルキリーはハヤテとフレイアを載せた(掴んだ)まま落下します。そこをΔ小隊のミラージュ・ファリーナ・ジーナスに助けられるのでした。

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アラド隊長曰く「小手調べ」と評していましたが、謎のバルキリー群はの撤退で戦闘は終了しました。生き残ったハヤテでしたが、ミラージュに(グーで)殴られたうえ、軍⽤機の無断使用を強く批難されるのでした。でも、去り際におけるミラージュの「苦情は広報までお申し出ください」は、ちょっと?(やり逃げかよ?)

一方、フレイアは(ほっぺに絆創膏の大きいのを張っていましたが)オーディションを受けるとワルキューレに宣言します。しれに対し、美雲は「待っているわ」とエールを送るのでした。

その後、フレイアはオーディションを受けるため惑星ラグナに。ハヤテはそんなフレイアを見届けるため(と口ではいいながらも本当は迷子にならないように送るために?)に⼀緒に来ていました。さっそく、フレイアは携帯機器を押し付けられますし、ハヤテにルンを見つめられて赤面したり・・・。

オーディション会場のマクロス エリシオンに到着したフレイアとハヤテ。ですが、フレイアは予選を受けずに来てしまったことを指摘され受付で大慌て。偶然居合わせたミラージュに泣きつきます。ですがその様子は、しっかりカナメらにモニターされていました。裏から(天の助けの)手が回り、最終オーディションを受けられることになりました。

ですが、目を付けられていたのはフレイアだけではありませんでした。ハヤテもΔ小隊隊長からチェックが入っていたのでした。オーディション会場に向かうフレイアと別れて、受付の女の子の案内でアラド隊長の元に向かうのでした。

オーディションを受けるフレイア。ハヤテは飛行甲板上で天を仰ぎます。この時の仕草は、プラスに出演していたイサムにそっくりでしたね。そして現れたアラドに入隊を勧められるのでした。

その頃、失意のうちに基地から出るモノレール?に乗るフレイア。フレイアたちが参加したオーディションの結果は「合格者なし」だったのでした。そこについていないことにヴァール警報が発令。車輌内でもヴァール化してしまう人が現れ、車内は恐怖と混乱に覆われていきます。

最初は恐怖で震えていたフレイアでしたが、脳裏に浮かんだワルキューレの姿につられて歌い出します。その声はフォールド波を含みヴァールかした人を鎮静化していくのでした。

歌で人を救えと思ったフレイアでしたが、そこに突如ワルキューレの面々が姿を現します。実はこれが最終オーディション。フレイアは見事ワルキューレのメンバーになれたのでした。

ハヤテの方は、いろいろ条件をつけましたが全て認められ、すんなり入隊することになりました。側にあったVF-31に触れるハヤテをみて、怒り心頭の様相でミラージュが近づくのでした。

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ミラージュさんの怒った顔で始まり、怒った顔で終わった第2話でした。

いまさらマクロスΔ(デルタ) 第1話 戦場のプロローグ

第1話 「戦場のプロローグ」です。

西暦2067年、人間が突如として凶暴化する病「ヴァール症候群」が銀河各地で発生していた。戦術音楽ユニット「ワルキューレ」に憧れる少女フレイアとアルバイトの少年ハヤテは、ヴァールの暴動に巻き込まれてしまいます。

歌手(戦術音楽ユニット)に憧れる女の子と民間人の男の子が巻き込まれていく展開。ヴァルキリーに乗り込んで、腕に女の子を掴んで飛び立つけれど、落下していく。第1作を思い出す展開です。グラージに(腕付き)リガードそしてクアドランの登場で懐かしさ満載でした。

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オープニングは、銀河に進出した人類とその脅威となっているヴァール症候群そしてヴァールに対抗する音楽ユニット「ワルキューレ」の解説です。
舞台は、惑星アル・シャハル。港でアルバイトをしていた青年ハヤテは、特に目的もなく日々をなんとなく過ごしている少年です。

その日は、バイトのクビを宣告され最後の仕事。ローダーを踊るように駆り、コンテナを積んでいきます。が、そこで積み荷の中に隠れて密航をしてきた少女フレイアと出会います。


ハヤテは、14歳のフレイアが「ワルキューレ」のオーディションのために密航してきたことを知ります。(でもオーディション会場は30光年先のラグナですけど。)場所を間違えたことを知り落ち込んだ、かと思いきやすぐさま立ち直るフレイア。フレイアに生き甲斐を尋ねるたハヤテは、何の目的も見いだせていないハヤテに、「それで生きてて楽しいんかね︖」と痛いところを突いてきます。図星をつかれたハヤテは自分の生き方に疑問を持つのでした。
二人の会話は盛り上がりますが、そこに密航犯のフレイアを探しているドローンに見つけられてしまいます。急いで逃亡を図るフレイアですが、港の隅に追い込まれてしまいました。危機一髪のところでバイクに乗って乱入してきたハヤテに助けられます。

そこを護衛・潜入任務で来ていたミラージュに見咎められます。
窮地を脱したフレイアとハヤテ。ハヤテは、帰星をすすめますが、フレイアは拒否。夢を追うことを否定するハヤテに訳を聞いたフレイアは「どこかじゃなく、行きたい所にいかんとね!」と話す。話しながら建物の突起を軽々と駆け登るフレイア。が、足元が崩れて転落したところをハヤテに助けられたのですが、その光景を誤解したミラージュにハヤテは取り押えられてしまいます。
謝罪するミラージュ。彼女が、デルタ小隊の一員と知って興奮するフレイア。そこにヴァール警報警報が鳴り響きます。
奇病「ヴァール症候群」でヴァール化したゼントラーディ部隊がバトルポッドに乗って暴れ出し、市街は戦場と化していきます。
そんな時、ワルキューレが現れ次々とヴァールを発症したゼントラーディ兵を鎮静化・無力化していきます。

ワルキューレの活躍で街が救われたかと思われた時、惑星外から謎のバルキリー部隊がフォールドアウトしてきました。防衛線を張る艦隊を突破し、ワルキューレを護衛しているΔ小隊と先頭が始まります。


一時は沈静化したヴァールも再発し、暴徒と化したゼントラーディ兵が暴れ始めます。爆発に巻き込まれるワルキューレ。それにもめげずに唄い始めます。そんな彼女らを見て「何て奴らだ!」と驚くハヤテ。ダメージを受けながらも唄い続けるワルキューレをを見て、フレイアは歌いながら丸腰で戦場に⾶び込んでいきます。

ですが、戦闘ポッドに襲われ窮地に。それを見たハヤテは近くに墜落、稼働状態で放置されていたバルキリーで彼女を拾いあげます。
フレイアを掴んで空を舞うハヤテのバルキリー。その時、敵からの攻撃を受け、ハヤテとフレイアを掴んだバルキリーは、市街地へと落下していくのでした。

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