いまさらマクロスΔ(デルタ)第26話 永遠のワルキューレ

第26話 永遠のワルキューレです。

統合軍の第47特派艦隊は、フォールド波による攻撃で壊滅しました。マクロスエリシオンを主力とするケイオス側は、目標ラグナに向けたフォールドを始めます。決戦を前にフレイアに何かを言おうとするハヤテと何かを期待してルンを輝かせるフレイアでしたが、結局はありきたりのことを言ってそれぞれの持ち場に向かう2人でした。






先の「星の歌い手」による攻撃の効果と影響の大きさを実感したハインツは、次の攻撃の後に講和に向かう方針をキースに示します。一方、星の神殿にはロイドと三雲が到着。何かを企むロイドは制御用の椅子に座り、自分のルンを接続します。

ラグナ解放作戦:オペレーション・ラグナロック。ウィンダミア側の防衛ラインを突破してラグナ大気圏内に突入するマクロスエリシオンとΔ小隊。ワルキューレも歌で支援しますが、三雲とハインツはフレイアの歌の変化に気づきます。

ウィンダミア側は「星の歌い手」による攻撃を開始します。強烈なフォールド波は、敵味方分け隔たりなく呑み込んでいき、強制的に一つの流れに取り込んでいきますます。ワルキューレ、Δ小隊、空中騎士団そしてハインツも取り込まれていくのでした。

それは「フォールドニューロネット」とよばれるもの。このネットワークにより「全人類がつながり1つになる」こと。これこそがロイドの企みでした。

ニューロネットの中で、フレイアやハインツは歌うことで皆が取り込まれることを防ごうとします。ですが、三雲=星の歌い手の圧倒的な力に押されていきます。ハヤテは取り込まれて消えそうになる意識の中で、フレイアに素直な気持ち「好きという感情・想いを伝えます。しかし自分の身体に起きている変化、ウィンダミア人の寿命の短さのために想いを口にすることを躊躇っているいるフレイア。

そんなフレイアを見て、ミラージュは自分のハヤテへの想いを語るとともにフレイアを叱咤します。


そんなミラージュの励ましを受け、フレイアも自分の率直な「好き」という気持ちをハヤテに伝えるのでした。

フレイヤやハヤテと同様に、ニューロネットに捕らわれている中、ロイドを討つことをハインツは決意します。その命を受け、空中騎士団とΔ小隊・ワルキューレは協働してロイドへ対抗していきます。

フレイアはハヤテへの強い想いでニューロネットの干渉を退け、再び歌い始めます。その歌声は、Δ小隊とワルキューレの面々の意識をニューロネットから解放していきます。

星の神殿からの砲撃はエリシオンを捕らえ、攻撃で生じた亀裂からマキナ、レイナ、フレイアが外へ放り出されてしまいます。
外部は、ロイドが指揮する白いドラケン部隊とΔ小隊との空中戦のまっ最中。ワルキューレを目障りに感じ排除しようとするロイドの部隊から、マキナとレイナを助けたのはボーグでした。


フレイアはハヤテのVF-31に回収され、三雲のところに向かいます。ミラージュの機体も加わり、2機のVF-31で星の神殿内部に突入します。さらにキースのドラケンがフレイアらに加勢します。
戦闘は、キースとロイドが相打ちの形で倒れたことを受けたハインツの退却指示で終結します。

戦闘が終わった後、ラグナの砂浜に集まるアラド、チャック、ミラージュらΔ小隊とカナメ、マキナ、三雲らワルキューレたち。

ハヤテとフレイアはVF-31でラグナの空を飛んでいきます、コクピットの中、互いへの想いを確かめあう2人でした。

 

「覚悟するんよ」が可愛くて艶っぽいフレイアちゃん。

 

そんな2人を乗せたVF-31を見上げるミラージュ。






彼女にもきっとよい出会いが訪れると信じています。