いまさらマクロスΔ(デルタ) 第21話切望 シークレット 

第21話「切望 シークレット」です。

今回はウィンダミア側がから始まりました。遺跡を使って「風の唄」を送ることでアル・シャハルの人々を意識不明の昏睡状態に陥れていきます。





病院船への侵入に失敗し、拘束されたカナメ、マキナ、レイナ。それぞれ独房(個室)で分け隔てられていますが、壁の材質が透明で声がとおるようです。互いの様子を気遣いながら、ワルキューレ結成時の思い出話に興じます。

ディバイド出身のカナメさん。一度はアイドルを目指したのですが挫折。マネージャーとしてケイオスに採用されたのですが、レセプター保有者であることが判明してからは。再びアイドルへ。

レイナは、ケイオスのサーバーにハッキングしたことを問わないかわりにケイオスの情報部へ。そしてレセプター保持者としてワルキューレに参加することになりました。

マキナは、メカとダンスに釣られてオーディションを受け合格しました。

他に”イデイデ”、”クレクレ”というメンバーがいましたが、三雲が加わる前に卒業(辞めて)しまったんですね。

左が”イデイデ”、右が”クレクレ”。本名は不明です。

 

 

カナメとアラド隊長の仲のよさの理由や、メッサ―の忠義(?)の経緯も改めて紹介されていましたね。

そして三雲に対する他のメンバー(フレイアを除く)も。圧倒的な歌唱力でセンターの地位を得ていたのですね。

舞台は変わってウィンダミアです。ロイドが隠していた、グラミア前国王の死因とハインツ国王の体調をキースが暴きます。なんとグラミア前国王は、エリシオンの砲撃で死亡したのではなく、負傷したところをロイドが介錯したのでした。また、ハインツの体は、老化したウィンダミア人に見られる白色の肌が胸から腹部にかけて広がっていたのでした。
事の真相を問い質すキースに対して、ロイドは只々「自分を信じてほしい」というばかりでした。

再度舞台がケイオス側に。三雲の唄の能力を使ってウィンダミアに乗り込む計画が提示されました。そしてとうとう三雲の出生の秘密が明かされます。なんとフォールドレセプターを細胞に組み込んで生まれたクローンでした。教えられた自身の出生の秘密を語った後、「私は歌い続ける」と決意を披露したのでした。

ロイドといえば遺跡の舞台、ここから「風の唄」を全銀河に映すのでうが、の前で考えていました。人々の脳波をコントロールすることでネットワークに組み込む。全銀河の人々の意識を単一のネットワークに組み込むことができれば、そしてそれを統べることができれば、宇宙の支配が可能です。
考えられる条件を揃えてきたのになにかが足りない、と悩む彼の前に遺跡が答えを与えます。それは「星の唄い手」なのでした。