いまさらマクロスΔ(デルタ) 第7話 潜入 エネミーライン

第7話 「潜入 エネミーライン」です。

前話のラストでレディMの指示を受け、ウィンダミア支配地域の調査を行うことになりました。目標は惑星ヴォルドール。木材、果物そして天然水が主な産物である星です。

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作戦の第一段階は敵防衛網の突破です。衛星軌道上の警戒網にレイナのハッキングで穴を開けていきます。マキナのフォローもあり、進入路は無事開通。メッサ―、ミラージュ、ハヤテらのVF-31 そしてワルキューレを載せたシャトルは目的地に降下します。

惑星ヴォルドールは猫型哺乳類を進化させた種族。猫耳が普通です。一同は猫耳を付けて現地人に成りすまします。

市街に潜入した一同。カナメら4人は、警備の兵に事故を装って接触。カナメの用意した猫爪で兵士の血液を採取。その結果、血液中にヴァールを引き起こす物質セイズノールが含まれていることを見つけます。

一方、ハヤテ、ミラージュは潜入任務に不満顔だが、潜入訓練も受けてきたフレイアは楽しそう。急に駆け出し屋台のウィンダミア産リンゴにガブリ寄りです。ヴォルドール産のリンゴは流通制限されているという店主の話を聞きながらも、ウィンダミアのリンゴを手に入れご機嫌です。

そして街の外れきた3人組。そこにはバルキリーに向かってワルキューレの歌を歌う兄妹がいました。ヴァール化から戻らない父を見て、歌の力を疑う兄妹。フレイアは歌が届くことを示そうと走り出すが、そこを横合いから現れた美雲に制止されます。

単独行動をとっていた美雲は、小型カメラ付きのつの虫型ドローンを各施設に仕掛けていました。そこの映されたのは、ヴォルドールの長とウィンダミアのロイド宰相の交渉の様子。

反統合政府側に加わるよう要請するロイドに次元兵器で自国民の犠牲を出したことを指摘するヴォルドールの長。

会話の中でプロトカルチャーのパラガナール遺跡が出てきました。ウィンダミアは学術調査として遺跡を閉鎖しているのでした。不審に思った一同は合流して遺跡付近の施設の調査に向かいます。

その後、会談を終えたロイドの元にきたキールが侵入者の可能性を示唆します。移動中のフレイアとミラージュはウィンダミア独立戦争で使われた次元兵器を巡って意見の違いを見せます。フレイアを制した三雲の言葉「あなたが見ている私は本物?」

遺跡付近の施設でもレイナとマキナのハッキングで施設内部に侵入成功。その手際の良さに関心するハヤテに、カナメは以前の2人の仲の悪さを話します。

施設内部の遺跡の下にあったものは、採水設備とウィンダミア産のリンゴ。どちらも軍に納入されているもの。ヴァールにつながるものはありません。

皆が調査している一方で、美雲は一人で何かに導かれるように遺跡を奥へと進んでいました。

ここに来て一同の侵入が発覚。ウィンダミア側が動き出します。撤収準備の最中、ハヤテの思い付きで行ったリンゴと水の混ぜ合わせでヴァール化誘発物質のセイズノールの発生を見つけました。

その最中にも敵が近づいきます。脱出に向けて走る一同。ですがフレイアが何処かで歌う三雲の声に気を取られて遅れてしまいます。
それを咎めたハヤテ、ミラージュとともに降りてきた隔壁に行く手を塞がれてしまいました。
迫り来る敵兵から逃れるため、見つけた地下道を進む3人。ですがその出口にいたのは空中騎士団なのでした。

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前話における猫耳ミラージュはこのためだったのですね。

また、フレイアのリンゴ好き。

ハヤテの予想できない行動などが見られました。