いまさらマクロスΔ(デルタ) 第5話 月光ダンシング

第5話 「月光 ダンシング」

ウィンダミアによる宣戦布告。40年前の新統合政府による所業の不当さとそれに抗う7年前の独立戦争を語り、フリージンガル球状星団の独立を訴えるものでした。

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今回は、ウィンダミアの詳細について説明から始まりました。次元断層に囲まれた星であり、ドラケンを駆る近衛部隊は空中騎士団と呼ばれ、トップは白騎士と呼ばれています。そしてフォールド波を含む歌声でヴァールを操っていつことも明かになりました。併せて、エリシオンのアーネスト艦長とアラド隊長は以前にウィンダミアに関わりがあったことも。

ワルキューレにウィンダミア人がいることを知られ、ケイオス側もラグナ星系の防衛任務になりました。ヴァールによる暴動対応から、ウィンダミアとの戦争が任務となることの説明の場で、フレイアはスパイの容疑を掛けらてしまいます。持ち前の明るさで噂を吹き飛ばそうをするフレイアですが、やはりプレッシャーのようです。周囲が新しい任務を受け入れてケイオスに残る意志を示す中、ハヤテはなにか思案していました。

場所は変わって、娘娘でチャック、ミラージュ、マキナ、レイナ、フレイアそしてハヤテが集っていました。そこにマスコミが押しかけ、フレイアを問い詰めます。


フレイアを連れてその場を脱出したハヤテは近場の海岸でミラージュと言い合いになり、結局VF-31でフレイアとラグナの空に繰り出します。フレイアの唄に合わせて軽快にVFを飛ばすハヤテ。元気になったフレイアはワルキューレを続け「歌声で銀河に元気を」と決意するのでした。


いい雰囲気でしたがメッサーに見つかり連れ戻されてしまいます。エリシオンに戻った後アイテールの甲板上で叱責されるハヤテ。メッサ―は、その場に駆けつけたミラージュやフレイアにも厳しい言葉を掛けます。規律の重要さを説くメッサ―の言葉に奮起したハヤテはデルタ小隊に残り「戦争を終わらせて自由な空をこの手で掴みとってやる」と宣言します。

ハヤテの言葉に「大口はまともに飛べるようになってから叩くんだな」と冷静に返すメッサ―。実は部下の行動・性格をよく観察していて、ハヤテが隊に残るように仕掛けていたのかな?と思ってしまいました。
あとウィンダミア人のルンが、感情で色が変わるんですね。

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フレイアの画像を見てルンが輝くボーグと落ち込んでルンが暗い色になっているフレイア。