いまさらマクロスΔ(デルタ) 第3話 旋風 ドッグファイト

第3話「旋風 ドッグファイト」です。

フレイアはワルキューレに、ハヤテはデルタ小隊にそれぞれ加わることになりました。ハヤテに愛機を触れられて怒るミラージュ。

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「俺は空を飛びたいだけ」と返すハヤテを複座機に乗せ、高G機動でお灸を据える(空の厳しさを教える?)ことはできましたが、着陸後にアラド太陽にハヤテの訓練教官を命じられ、さらに蒼い顔をしたハヤテの吐しゃ物を掛けられることになるのでした。(そして響き渡るミラージュの悲鳴)

訓練が終わって、フレイアとハヤテは、カナメとチャックに連れられて、「裸喰娘娘」に。実はここ、デルタ小隊の男子寮でした。海猫にディナーの一部を獲られるというハプニングはありましたが、夕食も終わり、カナメとフレイアは女子寮に向かいます。女子寮にはミラージュも住んでいて、新入りのフレイアに寮生活の掟(ルール)を指導するのでした。

フレイアの調子もあがりませんが、ミラージュの指導で教程を始めたハヤテも今一つです。飛行訓練意外はさぼりまくりで、ミラージュの怒りを買います。座学や艦長指導の柔道を受けずに海猫を追うばかり。そらを飛ぶ理由を尋ねるハヤテに、ミラージュはあきれながらも戦場の空を飛ぶ術の必要性を説き、守るために飛ぶ、と真っすぐに答えるのでした。

ハヤテの最終試験は、ミラージュとVF-1EXによるの模擬戦。模擬戦の進捗は大方の予想どおりミラージュの優勢ですすみます。ハヤテはAIのサポートを切って機動性を上げようとしますが、安定性が悪い機体はたちまち操作不能に陥ります。

その様子を見たフレイアは、ワルキューレのレッスンを抜けだそうとしますが、三雲に止められます。「彼は今自分の戦場でたたかっている。」「あなたの戦場はどこなの」と三雲に問われ、自分のするべきことに気がつきました。

ルンを輝かせながら「僕らの戦場」を唄うフレイア。その声はハヤテのところにも届き、海面すれすれで機体の立て直しに成功します。

フレイアの唄で風を掴んだハヤテは、反撃に転じます。海猫ターンを応用したG-WALK形態で太陽の中からの攻撃で、見事にミラージュの機体に自機の弾丸を叩き込むのでした。

試験に合格したハヤテは、バトロイド形態で機体を踊るように操ります。が、上機嫌な時間はすぐに終わります。

審判役のメッサーのVF-31から模擬弾を容赦なく打ちこまれるのでした。「卑怯だろ」の抗議も虚しく「生き残りたければ戦う術を身に付けろ」と答えるメッサーによってハヤテのVF-1EXはメッサ―機のペイント弾に覆われていくのでした。

試験終了後、自機のコクピット内で落ち込んでいるミラージュに対し、ハヤテは、自分の考えは変えないものの、今までの訓練態度の非を謝罪し、これからの訓練をしっかり受けることを告げるのでした。

ハヤテの言葉で気を取り直したミラージュの視線の先にあったのは、ハヤテと楽しそうに話すフレイアの姿でした。

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フレイアとハヤテの関係を認識したミラージュさん。いよいよ三角関係の始まりですか?