いまさら マクロス デストロイド ディフェンダ― 4

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今回はディフェンダーの武装について見ていきたいと思います。
火砲のプラットフォームを検討する上で重要なのが、射撃時の反動です。そして、反動の大きさを考える時のポイントが砲口出口での飛翔体の運動エネルギーと駐退機です。
両腕の2連対空砲から大口径78mm弾を1砲身あたり毎分500発(4門計毎分2,000発)発射可能
とありますが、これは・・・なので、4門で500発/分、1門あたり125発/分としましょう。OTOメラーラの76㎜砲が毎分120発で、駐退機のストロークを図から求めると570㎜くらいです。
反動を小さくするためには駐退機のストロークは長い方がよいのですが、再装填の時間を短くするためには、ストロークは短い方がよいですね。ディフェンダーの外観から1mくらいと仮定しました。
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