いまさら マクロス7の感想 第4話 ヴァンパイアソルジャー

第4話 「バンパイアソルジャー」の感想です。

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前話でシティ7内に潜入したバロータ側の工作員たちの偵察活動をシティ7側から見た時の様子を描いています。工作員の潜入から、集めたサンプルの回収までのストーリーに、軍司令部と行政の対応、バサラたち市民の恐怖そして戦場の様子(これまでのように勝手に唄いまくるバサラにイラつくガムリン達の構図)を順に絡めていっています。(第4話のあらすじはこちら)

テンポよく進んでいくので、視点の移り変わりも早いです。途中各所で「未知の敵」であるバロー軍についての情報が差し込まれています。今話では、敵の可変戦闘機(バルキリーシリーズ?)の画が描かれていました。
戦闘では、ダイヤモンドフォースが敵を撃墜するところとか(さすがエースクラス!)、バロータ側もコンビネーションでVF-11の脱出ポッド(操縦席ブロック)の鹵獲したり、双方の技量を示すシーンがありました。

「一緒に記念撮影するの」と始めは強がりを言い、母がよこしたボディガード連中を煙たがるミレーヌでしたが、実際に工作員たちと遭遇すると・・・やはり逃げ出すしかありません。そして、頼れる仲間であり異性でもあるのがバサラです。マックスも体を張って護衛の任を全うしたのですがねぇ・・やはり主人公には勝てませんね。
この話では、バンパイアにスピリチアを取られたときの感じがわかる描写がありました。下水道を逃げるバサラとミレーヌを襲うバンパイア。例のビームがミレーヌを襲います。

迫るビーム!

庇うバサラの腕に突き刺さります。

この後、「何すんだよ!痛ってぇーじゃねーか!」とのコメントに、やっぱり痛いことが分かるのでした。

工作員から走って逃げる最中の会話では、家を出たミレーヌの決意みたいな思いが語られていたり、マックスとミリアの夫婦仲を匂わせる会話とか、ゲペルニッチの作戦指示に不満を表すギギルとか多くのキャラの様々な感情がちりばめられていた話ですね。

田宮のRCロボット製作セットを発見しました。

楽しい工作シリーズ No.216 RCロボット製作セットです。実は、2015年12月18日に6663円で購入していました。いまではアマゾンで19002円ですか?びっくりです。

このセットを購入した目的ですが、ずばり”ラジコンを作ってみよう”と思ったからです。はじめは”ロボット改造工作マニュアル(2)ラジコン6足インセクト”を読んでラジコン製作に挑戦したのですが、はんだ付けがうまくできずに部品を溶かしたり、回路上に溶けたはんだを落としてブリッジを作ってしまったりで上手く作れませんでした。前進の指示を出すとモーターが回転するのは良かったのですが、停止指示を出しても止まらずに動き続けていました。回路やプログラムをチェックしたのですが原因が分からずあえなくギブアップとなりました。機械系の部品はリモコン版として再生してしばらくは動かしていましたが、そのうちにお蔵入りとなりました。

この時の反省として、機械系に注力し電子工作は出来合いの部品を買うことにしました。そして、適当なものを物色していた時に見つけたのがこのRCロボット製作セットなのでした。

27MHzで4ch。ボタン操作のON/OFFのみなので、細かな操作は難しそうです。受信機は小型です。これなら、タイガーⅡとかなら1/35スケールの戦車でも搭載できるかもしれません。年配の方はご存知でしょうが、昔は1/35スケール戦車にはリモコン版があったのです。タンク工作セットのものと似た柔らかい素材でできた履帯が切れて悲しい思いをしていました。
問題は、受信機側は単3電池4本を収める電池ボックスでしょうか。モーターはFA130相当でしょうか。ノイズキラー用のコンデンサは付いていません。前回のモータにはノイズキラー用のコンデンサが付けてありますが、とりあえずノイズキラーはなしでいこうと思います。
こんなに人気なのに、田宮さんは再販しないのでしょうか?最近は、ラジコン機器の小型化も進んでいますので、値段以外での差別化が難しいのかもしれません。エアコンの効いている部屋に置いておいてあったのですが、1年も寝かせていたので動くかどうか不安です。スペアパーツの入手方法にも不安がありますが、まずはやってみようと思います。最近みているラブライブの好きなセリフ”取りあえずやってみる!”の精神で進めようと思います。

アニメにもメカにも関係ないけど・・・歯のメンテ

こんばんわ。一人です。

今日は、歯医者にいってきました。アニメの主人公はみなさん白い健康的な歯の持ち主ばかりです(たまに虫歯になって泣きわめく主人公もいますが)。私も、けっして虫歯などではなく、歯垢をとってもらうのと歯の汚れを落としてもらうために行ったのでした。

受付の事務員の人によれば、私が前回、歯垢を落としに来院したのは4年前だそうです。ということは、会社の歯科検診で何らかの指摘をうけたはずなのになぜいままでほっておいたのだろうか?と自己管理のまずさを棚にあげて、要件を伝えました。今回のポイントは、歯垢ではなく、”歯に黒くついた汚れを落とす”ことなのです。

数か月前に家人から指摘を受け、自分の歯がお歯黒みたいに黒くなっているのに気が付きました。これはまずいと思い、歯磨きの回数と磨く時間を増やしたけれども効果が見られませんでした。今年のGWは9連休で有休を使わずに歯医者にいけるので、予約をとっていざ汚れ落としです。

受付で要件を伝えると、”汚れ落とし(クリーニング)”は保険適用外と言われましたが、強気で”お願いします”と申し込みました。診察台に座って治療開始の前に再度看護士さん(?歯医者も看護士)に”保険適用外ですが施術しますか”と確認されましたが、もちろんここでも”お願いします”と一言。返答は”~。少し汚れが・・・。ついていますね。これは、基本料金+αです。”と言われてしまいました。

作業は、歯と歯茎の状態のチェックから、レントゲン撮影をして、虫歯の有無を確認しました。幸いに虫歯はなし、されど歯と歯茎の間に歯垢や歯石があるのと歯茎からの出血ありますね~と指摘されて、歯垢、歯石とりが始まりました。

つづいて汚れ落としです。研磨剤を使うとのことでしたが、よくわからんのでお任せしましたが、これがしょっぱいのです。塩で磨いているみたいな感覚でした。研磨剤で汚れを落とした後にコンパウンドで仕上げ磨きをしてもらいました。

最後に、今回の診断結果と歯の磨き方についてアドバイスを受けて終了です。時計をみたら、2時間経過していました。やっぱり、4年もほったらかしにしてはいけませんね。これからは、こまめに歯医者にいくことにしましょう。代金は歯垢とりが5000円、クリーニングが7000円の計12000円でした。

Hello world!

こんばんわ。一人です。

今日も一日、時々接続が切れるサーバーと格闘しながらCADでモデルを作っていました。サーバーでデータを管理するようになって、大勢での協働作業は楽になったのかな?一部の横紙破りな輩のおかげで、いらぬ摩擦を生じたりします。不機嫌なサーバー様にも困ったものです。