いまさら 超時空要塞マクロス メカ編 リガード

メカ編です。本篇から少し離れて、まずはリガードの大きさ、特に全高について見ていきたいと思います。

リガードは、ゼントラーディ軍で多用されている一人乗りの戦闘ポッドです。ゼントラーディ軍歩兵の生存率の向上のために開発されたもので、大規模なゼントラーディ軍の歩兵一人一人に行き渡らせるため、生産性が優先されて開発されました。

”やられメカ”的なイメージがありますが、各話の戦闘シーンでは多数のバルキリーやデストロイドを撃墜破していますし、マクロスの外壁の破壊、果てはダイダロスアタックへのカウンターでマクロス艦内への侵入にも成功しています。

数年前にバンダイから塗装済の模型が発売されました。私も最近、中古で入手し、毎晩眺めては、妄想に浸っています。

さて、左の図は、マクロスクロニクルのデータシートの抜粋です。リガードの全高は15m前後となっています。これが、疑問の始まりでした。

 

 

 

 

これは第8話ビッグ・エスケープの終盤の画です。これを見ると、リガードの全高はバトロイドの2~2.5倍と思われます。

 

 

 

続いて、第2話カウント・ダウンから。GERWARK形態なのでよくわかりませんが、バトロイドより背が高いと思われます。

 

やはり、ゼントラーディ人とバトロイドの対比が重要に思われますので、参考になりそうな画を集めてみました。

設定資料のとおり、バトロイド形態とゼントラーディ人の身長は同じくらいに見受けられます。では、リガードとゼントラーディ人のの大きさについて調べてみました。

第26話メッセンジャーからですが、ポッド部分の高さが7m程度に思えます。

また、マクロスクロニクルの設定資料です。こちらからもポッド部の高さは6~8m程度となります。

 

 

以上の調査からリガードの全高は18~22m程度、間をとって20m程度である、というのが私の結論です。

 

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