いまさら 超時空要塞マクロス 第9話 ミス・マクロス

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第9話「ミス・マクロス」です。火星を出発して地球に向かうマクロスです。この回では、アーマードバルキリーが登場します。知名度の割に見かけないアーマードバルキリー。特にIn Actionは少ないのでファンは必見でしょう。
ミンメイちゃんを呼び出して映画に誘った一条君でしたが、あっさり断られてしまいました。ところでマクロス艦内の民間人の居住区画ですが、軍部の配慮により人工的に朝夕の空模様までつくりだされるほど整備されていました。夕日をうけたミンメイちゃんの横顔は一条君でなくても惹かれるものがありますね。

空模様の再現の他にも、MBS(Macross Broadcast System)マクロス放送局がテレビ放映を開始しました。なんと開局記念イベントとして「ミス・マクロス・コンテスト」を開催します。ミンメイちゃんも町内会長のおかげ(策略?)でエントリーしていまして、しっかり書類審査を突破し本選参加となりました。

ゼントラーディ軍はマクロス艦内のテレビ映像を傍受していました。興味を持ったブリタイ司令は情報収集を指示。、第8強行偵察隊099(「青い風」)を通信傍受に向かわせます。「青い風」の接近を探知した早瀬中尉はスクランブルをかけますが、当直の一条君はコンテスト会場にいて不在です(これは軍人として、社会人としてまずいでしょう)。早瀬中尉は一条君を艦内放送で呼び出し、出撃を命じます。

「青い風」の搭乗員3名(ワレラ・ナンテス / ロリー・ドセル / コンダ・ブロムコ)は、傍受した「ミス・マクロス・コンテスト」の中継で、男女がひとつの所にいる場面や、女性の水着姿を見て衝撃をうけました。ゼントラーディ人にとって、この映像は想像を絶する、あるまじき光景だったのでした。

迎撃に出動した一条君は、無許可でVF-1Jアーマード・バルキリーを持ち出します。早瀬中尉の小言は無視してあろうことか「ミス・マクロス」の中継を見ながら迎撃行動です。「青い風」と交戦して自分が大破しますが「青い風」も撃破し傍受した記録の持ちかえりを阻止しました。

敵機撃墜を確認し、「偵察機1機に何を手間取っていたのかしら」と訝る早瀬中尉に「女の子でもみていたんじゃない」と返すクローディアさん。「まさか」と軽く否定する早瀬中尉ですが、実は女の子を見ていたんですよ。双方ともに。

ミンメイちゃんは、大本命のハリウッドの人気女優ジャニス・メリンをおさえて女王の座を勝ちとりました。一条君は大破したバルキリーのなかで、ミンメイちゃんが「ミス・マクロス」に選ばれたことを知るのでした。

ところで、アーマードバルキリーのミサイル一斉射撃は壮観ですね。何発撃ったのか数えられませんでしたが、気になるところをみつけました。

画面より、胸部のミサイルは片側8発×2の合計16発に見えます。

「マクロス・クロニクル」では、胸部ミサイルは5発×2の計10発です。

まあ、細かいところは気にせず、ミサイルの乱舞を楽しみましょう。