いまさら 超時空要塞マクロス 第5話 トランス・フォーメーション(2)

調子にのって書いていたら長くなってしまいました。すみません。

方針決めて、指示も出したのであとは実行あるのみです。ブリタイ艦隊はマクロスを追ってフォールド。一方、一条君はミンメイちゃんの部屋でお話し中です。手紙を見つけて「彼氏から?」と振ってみましたが、あっさり「そんなわけないわよ。見てもいいわよ」と言われ、開けてみたら歌手のオーディションの予選合格通知でした。

テレビ放送のときは気が付かなかったけど、静止画でみたらなんと英語で書かれています。やはり世界統合されたあかつきには、公用語は英語なのかなぁと変に感心してしまいました。

あぁ、TOEICの勉強しなきゃ。

 

フォールド後、ブリタイ艦隊はしっかりマクロスを補足しまして、攻撃隊発進です。マクロス側もレーダーでこれを探知、これを迎撃します。バルキリー隊にスクランブルがかかりました。

ところで、某雑誌に取り上げられているかわったカラーリングのバルキリーが画面に映っていました。

単座だから、A型かな?

 

バルキリー隊とリガード隊の空間戦闘が始まりました。さすがに動きが速いです。マクロスの空戦の速さは特筆ものです。先の地上戦と違って、リガード隊が押しています。ロイさんも「なんてすばしっこいんだ!」とぼやいています。

そうこうしている内に、ゼントラーディ側戦艦が射程圏内に入ってきました。しかし、マクロスは主砲を撃てないので為す術がありません。不審に思ったブリタイ司令は参謀のエキセドルの意見を採用し、砲撃許可を出します。砲撃は1隻からだけですが、バルキリー隊や艦体の一部に被害が出始めます。リガード隊も攻撃を継続しています。艦砲射撃の中でも敵艦周辺で戦闘継続とはやりますねぇ!

ブリッジクルーからの被害報告で危機感をつのらせたグローバル艦長はついにトランス・フォーメーション実施との主砲射撃を指示しました。

トランス・フォーメーションによって、艦内は予想通りの大混乱です。地割れ(床の移動)による家屋の倒壊や交通事故、中には宇宙空間に吸い出されてしまった人もいました。

避難民居住区に甚大な被害を残してしまいましたが、マクロスは主砲の発射によりリガード部隊ともども敵艦を撃退することができました。一条君もミンメイちゃんとの話し合いから入隊を決意し、バルキリーパイロットの道が始まりました。