いまさら 超時空要塞マクロス 第2話 カウント・ダウン

この話ではゼントラーディ側の戦闘メカがいっぱいお目見えします。が、まずは前回のつづきで、主人公の一人、一条君。バルキリーに乗って出撃、不時着しました。

場所は市街地の「娘娘(にゃんにゃん)」という中華料理店の前でした。一条君はそこで、中華料理店「明謝楼(みんしゃろう)」の娘で、たまたま南アタリア島の叔父、叔母の「娘娘」に遊びにきていたミンメイちゃんと出会います。

「これ何に見えます~?」「ロボット!」「やっぱり。ひどいなぁ。飛行機をロボットにして!」となんと呑気な会話でしょう。

政治家の圧力で、時間をかせぎのため、艤装も済んでいないのに発進!でも飛び立ったのは重力制御システム。あちゃ~。

美沙様の「ひろったものを使うからです!」の厳しい一言がブリッジに響きます。ちゃんと艤装をしないから。仕事の上でもよくありますね。上司の無理強いで試運転確認をスキップするとひどい目にあうのは・・・。

一条君はフォッカーさんの助けで自力行動が可能となりました。バルキリーって他のバルキリーを修理できたんですね。すごい。

地上の落ちたマクロスを占拠しようとして、ゼントラーディ側陸戦部隊登場です。

偵察型と小型ミサイル搭載型のリガード登場。

指揮官用のグラージも登場で、市街戦に突入です。

「こんばんわ」「え?」とこの後バルキリーはハチの巣となりあえなく四散します。

一条君の方は戦闘のさなか、乗機から降りてきたゼントラーディ兵士のひとりに襲われていました。、容姿は人間そっくりですが大きさが7倍ちかくもあります。激しいショックですよね。
この後マクロスは上昇用ロケットエンジンを使って発進しますが、最初から自社(地球)製のエンジン使わなかったのはなぜなのでしょう?噴射炎で地上が吹き飛ばされるのを防ぐためなのでしょうか?艦長さんもたいへんですね。

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