田宮のRCロボット製作セットを発見しました。

楽しい工作シリーズ No.216 RCロボット製作セットです。実は、2015年12月18日に6663円で購入していました。いまではアマゾンで19002円ですか?びっくりです。

このセットを購入した目的ですが、ずばり”ラジコンを作ってみよう”と思ったからです。はじめは”ロボット改造工作マニュアル(2)ラジコン6足インセクト”を読んでラジコン製作に挑戦したのですが、はんだ付けがうまくできずに部品を溶かしたり、回路上に溶けたはんだを落としてブリッジを作ってしまったりで上手く作れませんでした。前進の指示を出すとモーターが回転するのは良かったのですが、停止指示を出しても止まらずに動き続けていました。回路やプログラムをチェックしたのですが原因が分からずあえなくギブアップとなりました。機械系の部品はリモコン版として再生してしばらくは動かしていましたが、そのうちにお蔵入りとなりました。

この時の反省として、機械系に注力し電子工作は出来合いの部品を買うことにしました。そして、適当なものを物色していた時に見つけたのがこのRCロボット製作セットなのでした。

27MHzで4ch。ボタン操作のON/OFFのみなので、細かな操作は難しそうです。受信機は小型です。これなら、タイガーⅡとかなら1/35スケールの戦車でも搭載できるかもしれません。年配の方はご存知でしょうが、昔は1/35スケール戦車にはリモコン版があったのです。タンク工作セットのものと似た柔らかい素材でできた履帯が切れて悲しい思いをしていました。
問題は、受信機側は単3電池4本を収める電池ボックスでしょうか。モーターはFA130相当でしょうか。ノイズキラー用のコンデンサは付いていません。前回のモータにはノイズキラー用のコンデンサが付けてありますが、とりあえずノイズキラーはなしでいこうと思います。
こんなに人気なのに、田宮さんは再販しないのでしょうか?最近は、ラジコン機器の小型化も進んでいますので、値段以外での差別化が難しいのかもしれません。エアコンの効いている部屋に置いておいてあったのですが、1年も寝かせていたので動くかどうか不安です。スペアパーツの入手方法にも不安がありますが、まずはやってみようと思います。最近みているラブライブの好きなセリフ”取りあえずやってみる!”の精神で進めようと思います。